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【脱サラへの道】自分の力で生きる方法を模索中

すごうで(ツイッター)です。

今の世の中、一生安泰な仕事ってほとんどないですよね。

サラリーマンとして何も考えずに生きていくのはすごくリスクがあるのに、自分が当事者になってリストラにならないと気づかないような人が多いのが今の日本の現状な気がする。

リストラの対象になった時、「今までどれだけ会社に尽くしてきたと思ってるんだ!」って言ったって会社が傾いてたらどうすることもできんよって話。

ちょっと前までの日本だったら社員を守る制度が充実してたから正社員になったらリストラにすることは難しくて、ホワイト企業に就職できれば人生は約束されたものってイメージだったが、その良いイメージだけ残ってしまって今の日本人が危機感を抱きにくいのかも。

そんな中、今の現状に危機感を持った人だけが行動している状態が今の世の中な訳だけど、ついつい会社に期待してしまうことがあるんだよね。

ここで自分の考えを整理しといて、独立して強く生きていくために記録しとくので、よかったらお付き合いください。

誰かに期待することは当たり前

人って自然と誰かに期待してしまう生き物。

子どものころは、親だったり先生だったり、近しい人に期待しがち。

大人になると、会社という組織が人生の大半を占めるようになり、上司や同僚に期待してしまう。

きっと上司が自分の評価を上げてくれて昇給してくれるんじゃないかなぁー、とかどうしても心の中で思いがちじゃないだろうか。

人間って完全に1人で生きていくことって非常に難しくて、誰かと支え合って生きていくものなんだと思ってるんだけど、時には弱りきって完全にもたれかかってる状態になっちゃう。

特に親やパートナーなんかにはもたれかかってしまうことが多いと思うけど、これを会社でもやっちゃうのが良くない。

会社に頼りすぎるのはNGである理由

結論からいうと、仕事とプライベートは別ってこと。

例えば家族だと、親は無償の愛で子どもを育てるから子どもは親に甘えても生きていける。まぁ、大人になった時にそのままだとこわいので、自立して生きていけるように親はしっかり子育てをしないといけないけど。

学校の先生も同じで、給料はもらっているものの、子どもたちをしっかり教育するのが仕事な訳でしっかり見てくれる。(※自分の力で生きる方法は教えてもらえない)

だけど、会社の場合は別。

昔の会社なんかは、「社員は家族。」みたいな感じで社員を大事にしていたが、最近ではそのような会社も減ってきている感じがする。

日本を代表する企業のトヨタでも生き残りをかけて改革しており、年功序列や終身雇用といった制度は今後民間ではなくなっていきそう。

となってくると、仕事はできないけど愛嬌があるって理由で昇進するようなことはなくなっていく。

上司に気に入られて昇進するってことはよくあることだけど、そんな人間ばかりが上司にいるような会社って、今の時代の変化についていけなくて潰れていくのがオチ。

そして、そんな世の中の変化に対応していく会社の場合は仕事のできない甘ったれた社員はバンバンきっていくだろう。

「昔はウチの会社も良かったんだけどねー。」なんて言ってる社員がいるような会社は危ないんじゃないかな。

とはいえ自分の力で生きていくのは難しい

何も考えないままサラリーマンをやっていることがリスク高いってことは分かったから、独立して生きようって思っても、そう簡単にお金は稼げない。

サラリーマンって、会社から言われたことをこなすだけで勝手に給料が自分の口座に振り込まれるけど、自分でビジネスをやる場合は自分で仕事を見つけてこないといけない。

サラリーマンを辞めれば時間はできるものの、自分のビジネスで飯を食っていくまで成長させられるかどうかは分からない。

ということで、安全策としてはサラリーマンを本業でやりつつ、仕事から帰った後や休みの日を使って副業をやって、副業である程度の成果が出てきたところで独立するってのが今の自分の方法になる。

サラリーマンでありながら副業で法人を設立しているので後戻りはできんのよー。

安定して稼ぐってなに?

副業を考えてた当初はまだ世の中的に「副業=良くない」ってイメージだった。

お金のない人が休みの日にバイトしてるイメージかな。

でも最近は副業に対するイメージも変わってきていて、「副業で得た知見を本業に還元して欲しい。」って感じで多くの民間企業が副業OKに方向転換してきている。

さらに、コロナの影響も出て給料が払えないから副業してどうにかしてくれって会社も出てきてる。

これから大きく世の中が変わってきている中で、もうサラリーマンだけで生き残ろうとする人間がどれだけリスクの高いことをしていることか声を大にして伝えたい。

今のところ定年まで安定して働けるっていったら公務員くらいだと思う。

じゃあ公務員になって安定して給料をもらってたら人生勝ち組やんか!って思うけど、実際そうじゃない。

一応国公立の大学を卒業しているのでまわりには結構公務員やってる人間がいるんだけど、人生を謳歌しているかというと別に民間で働いている人間と大差ないんじゃないかって感じ。

民間も会社が傾いてリストラにならない限り全く気にせず働いていけるし、それどころか公務員より給料が良いことなんてザラ。

安心して働けるからといって、人生の大半を使う仕事が楽しいものではなかったら何のために生きているのか。

仕事は楽しくないものっていう常識が気に入らない

今の社会では「我慢することが美徳である」ってことが無意識の中にあって、仕事って楽しくないものってのが常識になってる。少なくとも自分のまわりでは仕事が楽しすぎるっていってるサラリーマンはいない。

そして自分はそれが気に入らない。

では、なんで仕事が楽しくないのかを考えてみたんだけど、基本的にサラリーマンには自由がない。

多くの人は一度会社に入ると、与えられたタスクを永遠とこなすことになり、自分で選んで自分の好きなように働くことができない。

この不自由さがサラリーマンの仕事が楽しくない1番の原因なんだと思う。

特に自分は今まで自分で好きに選択して生きてきたから、不自由ってのが窮屈でならない。

ところが、自分の会社を持つと自由であることが実感できる。

まず自分の会社の名前を好きに決めることができたし、会社の業務内容も好き勝手に決めた。

自分1人の会社だから上司なんていないからなんの制限もないし、変に顔色伺う必要もなくてめっちゃ自由。

自分はこのままサラリーマンとしてストレスを抱えながら生きていくことに耐えられないからどこかで区切りをつけて脱サラするつもりだけど、まだまだ事業が軌道に乗っていないのでもう少し我慢をするしかないなー。

会社の事業内容

ちなみに自分の会社の事業内容なんだけど、今はほぼほぼ不動産賃貸業になる。

不動産を買って誰かに使ってもらって家賃をいただく、いわゆる大家さんってことなんだけど、まだまだ駆け出しなので利益は雀の涙程度。

不動産を買うって聞くとお金持ちしかできないようだけど、自分は全くお金持ちではない。

ただサラリーマンっていう信用を使って銀行からお金を借りて不動産を買って、その不動産を貸すことで家賃を得て、そこから銀行に借金を返して、残りが利益になるってのが大雑把なイメージ。

この事業の良いところは自分の資金を極力使わずに収益物件を買えることになるんだけど、今はそれが自分の弱点になってる。

というのも、銀行はサラリーマンである自分を信用してお金を貸してくれてるのであって、自分がサラリーマンを辞めてしまうと会社からの給料がなくなってしまうため、銀行がお金を貸してくれなくなる恐れがあるから。

不動産賃貸業って、事業を拡大するには貸し出す不動産を増やすしかないんだけど、その不動産を買うにあたって銀行がお金を貸してくれないと、会社は事業が拡大できないんだ。

今の事業規模では全く利益が出てないからこのまま現状維持にしちゃうとリスクが高くなっていく。

そのため簡単には脱サラできなくなってるんだなぁー。

新規事業を始めるしかない

ということで、不動産賃貸業の事業を拡大するためにも脱サラするためにも他の事業を始める必要がある。

それがこのブログなんだけど、これまた難しくて大変。

赤字垂れ流しの赤字事業となっております。

だけどね、そこで諦めたら人生終了になるのでまだまだもがきます。

そして今回新しくやろうとしているのがYouTube。

自分が趣味でバイクに乗ってることもあり、趣味を収益化してしまおうという魂胆です。

これまた絶対大変だと思うけど、行動しないと成長しないからやるっきゃない。

新しいことをやる時に周りの人達は阻止してくるのが当たり前ってことを知っとくべき

ほんといつもいつも感じるんだけど、何かしら新しいことをやろうとしてまわりに話すと、必ず「やめといた方がいい!」っていってくる人間がいる。

もうね、色々なことに挑戦してきた自分から言わせると、そんな人たちの意見は話半分に聞いてあげて気にしないこと。

やめた方がいいって言ってくる人の多くはいくつか特徴がある。

  • 人生で挑戦してきた経験が少ない
  • 失敗することを恐れている
  • 自分で選択することができない

この特徴が良いとか悪いとか、そういう話ではなくて単に生き方の違い。

世の中の多くの人が敷かれたレールからはみ出さずに生きてきているって感じ。

この生き方だと、すでに決定された選択肢の中でより良い方向を目指せばいいので気が楽。

逆にどんどん新しいことをやっていくような人間は全部自分の責任でやっていかないといけないので全然楽じゃない。

無難な人生を歩むか、果敢に挑戦していくか、ってことなんだけど、挑戦していく人間は少数派っていうだけのこと。

おわりに

まー、普通に考えたら安定した生活を捨ててまで独立するのを止めるのは普通の人からしたら当たり前で、ただ単に自分が普通ではないってことなんだなーと改めて思った次第であります。

でも、SNSをやればそんな人間ゴロゴロいるのが分かるし、その人たちからしたら別に特別でもなんでもないことなんだ。

もしあなたも今の生き方に疑問を持ったなら、すぐに少しでもいいから行動を開始してください。

歳をとってから「あの時挑戦していたらなぁー。」って後悔する人生より、「あの時挑戦しといてよかったー!」って人生の方がきっといいと思う。

幸運を祈る!




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