【株】投資信託でレバレッジをかける作戦!

すごうで(ツイッター)です。

年収400万円程度の平凡なサラリーマンが脱サラを目指して個別の小型株に集中投資をしておりましたが、5年以上経って未だに成果が出ておりません。

ポートフォリオなんて完全無視で今までやってきましたが、一度作戦を練り直すことにしました。

資産運用の鉄板であるS &P500指数に連動した投資信託を積み立てる方法だと高い確率で資産が増える感じはしますが、年収400万の私の入金力では脱サラが可能なほど資産が増えることはなさそうです。

そのため投資信託なんて全く気にしたことがなかったのですが、最近レバレッジタイプの投資信託というのを知ってしまったのです。

投資信託+レバレッジ

そもそも株価って上がったり下がったりするものだから、下がっている時に買って高くなった時に売るという認識だったので、投資信託を積立していくという考え方に疑問を持っていました。

「高くなっても低くなっても買ってたら、売っても儲からないじゃん!」みたいな。

この考え方が誤りでした。

米国株式市場は右肩上がり!

出典:ヤフーファイナンス

このチャートはS &P500指数の10年チャートになります。

S &P500指数が分からない方は、アメリカのスタメン500社の株価の推移だと思ってください。

ご覧の通り、ところどころ下げている場面(特に新型コロナの影響)もありますが長期的に見ると綺麗な右肩上がりなのが分かります。

出典:ヤフーファイナンス

こちらは日経平均株価の10年チャートになります。

日本も長期的に見ると右肩上がりではありますが、短期的には下落する場面もあって安定していません。

日本と米国の10年チャートを見比べえると、米国の方がチャートが綺麗に右肩上がりで上昇率も日本より大きいので魅力的ですよね。

今後も米国の成長が続くと思うのであれば、積み立てていくのはよい作戦だと思います。

ですが、当時の株式投資を始めたばかりの私は思ったわけです。

「10年経って株価がたったの2〜3倍じゃ脱サラなんてできねーじゃん!」

と。

右肩上がりと思うならレバレッジかけても良くない?

レバレッジとはテコの原理のことで、元手の何倍もの取引ができるイメージ。

そのため、儲かる時も損する時も手元の何倍にもなるわけです。

もし米国が右肩がりの経済成長をしていくと信じるなら、テコの原理を利用するってのも選択肢の1つにはいりませんか?

もちろんリスクは高くなるのでこの選択肢を選ぶのは人それぞれになると思います。

ただ、知ってて選択しないのと知らなくて選択できなったというのは大違いなので、とりあえずそんなものがあると言うことだけでも知っておいて損はないですよ。

レバレッジ商品のオススメは?

私がオススメする商品は「iFreeレバレッジNASDAQ100」という投資信託です。

NASDAQ100というのは、米国の選りすぐりのスタメン企業100社で構成されている指数のことで、S &P500の指数よりもハイテク企業が多い感じ。

Amazon、アップル、マイクロソフト、フェイスブック、Googleなど誰でも知ってる超有名企業の詰め合わせパックです。

出典:大和アセットマネジメント

そして注目なのが、S &P500株価指数を圧倒している点。

パフォーマンスが良すぎて、もうS &P500に投資するよりNASDAQ100に投資した方がいいじゃん!ってなりますよね。

てか、こんなチャート見せられたら投資したら絶対儲かるやつやん!ってなりますよね。

そう、そして私は「iFreeレバレッジNASDAQ100」という商品に毎月5万円を積み立てていくことにしたのです。

あ、上のチャートはレバレッジがかかってないチャートです。

出典:大和アセットマネジメント

これがNASDAQ100のレバレッジありとなしの比較のチャート。

分かりますか、レバレッジの威力が。

こんなチャート見せられたら投資してない方がおかしいと思うのは私だけでしょうか。

テンバガーは狙えないですが、塩漬け株ばっかり作るならコツコツ積立もした方がいいのではないかと強く感じます。

レバレッジの弱点

出典:大和アセットマネジメント

ここまでレバレッジすげー!ってことばっか説明してきましたが、レバレッジにもデメリットがあって、それが「横ばいに弱い」ことです。

株価が上昇したり下落したりを繰り返すと全体的には株価は下がってしまう感じ。

つまり、ハイテク株バブルで上昇している時はイケイケなんですが、バブルが終わってチャートが平行線状態になると損する感じ。

でもまあ、これからもハイテク企業はこれからも成長していくっしょ!(楽観的思考も大切ってことでw)

投資信託は楽天証券がオススメ!

投資信託を積み立てて購入していく場合は楽天証券がオススメです!

楽天スーパーポイントが貯まったり、他にもポイントプログラムがあるのでお得感がすごい。

ちなみに私も楽天証券で積立をすることにしましたので、またどこかのタイミングで成績の報告をしたいです。

おわりに

ということで、「iFreeレバレッジNASDAQ100」を積み立てていこうって話でした。

あ、この投資信託は管理手数料が発生するんですが、ハイテク株+レバレッジの威力の前ではあまり気にしなくていいのではないかと軽い気持ちで考えております。

自分で個別銘柄に投資するよりは断然資産が増える確率が高いと思われますので選択肢の1つとして検討してみてくださいね。




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