【株】脱サラに向けての投資方法としての投資信託

すごうで(ツイッター)です。

最速で脱サラをするためにはどうすればいいのかを日々考えております。

脱サラするためには投資は必須の知識になりますが、会社にやってくる営業マンの投資案件なんかに乗っかると脱サラは不可能です。

「将来のために積立をしませんか?」って言われますが、その話に乗ったらダメ絶対!

将来を考えることはとても大切なのですが、脱サラを考える人の将来と、定年後を考える人の時間軸は異なります。

投資信託は「一般的に大きなリターンはないけど、安定して資産を形成できる商品」というイメージが強かったので脱サラを目標としている自分には投資対象外の商品でした。

が、最近では投資信託に対するイメージが変わったので紹介します。

あくまで、脱サラをなるべく早く達成する上での弱小サラリーマンなりの考えです!

今までの投資方針

今までの株式投資に対する方針はNISA枠をフル活用すること。

NISAのメリットは利益に対して税金がかからないこと。

ならばNISA枠では利益ができるだけ出るような投資をする方がいいに決まってます。

ということで、一攫千金となるような銘柄にばかり投資をしていました。

しかし、今のところ成績はよろしくありません。。。

税金がかからない期間が5年間なので、5年間のうちに売却して利益を確定させなければNISAの意味がないのですが、マイナスなので売却が全然できていないものがたんまりあります。

投資スタイルは変わるもの!

もともとお金の無駄遣いをしないタイプなのでほとんどを投資に回している状態です。

弱小サラリーマンでも年功序列に乗っかっていると、少しずつ年収も上がってきました。

そのため、年間120万円のNISA枠は使い切るくらいの投資から、余力が出てきました。

といっても、マイナスのNISA枠をロールオーバーして消費しているので、年収増&NISA枠減って感じ。

つまり、NISA枠以外での余剰資金が出てきたのです。

NISA枠ではテンバガーを狙って小型成長株に突っ込みまくっており、株主優待や配当金なんてのはおりません。

それこそ投資初心者に人気のあるJTやオリックスなんかに目移りすることもありましたがそれではテンバガーは狙えないので購入していません。

んじゃー、NISA枠がない時は何に投資するのがいいのか?

別に課税されてもテンバガー達成できれば十分だとは思うのですが、そもそもテンバガー達成するというのが難し過ぎる…。

ということで、小型成長株以外の投資先を検討していたら良い投資先を発見しました!

ツミレバとは

投資方法としては、積立にレバレッジをかけるというもの。

略してツミレバ。

レバレッジとはテコの原理で、少ない金額で大きく投資ができるというもの。

信用取引の場合もレバレッジを効かせて投資することができますが、その反面自分の資産よりも赤字の方が大きくなり追加で資金を投入しなくてはならないことになることもあります。

しかし、このツミレバの場合は商品自体がレバレッジがかかっているもので、現物取引で購入すれば追証にかかることもありません。

もちろん投資先がうまくいかずに資産が目減りすることもありますが、それでも借金を背負うようなことにはならないので心理的にも安心なのではないか。

みたいなことを考えておりました。

具体的には「iFreeレバレッジNASDAQ100」という、ナスダック指数の2倍の値動きを目指す商品が気になっています。

アメリカの株価は長期的に見れば右肩上がりになっているので、積み立てるには最適かなぁーと。

ただし、この商品は積み立てNISAでは購入できないため、そこが欠点。

しかし、基本の投資スタイルがNISAで小型成長株でそれ以外で安定して利益を狙うのであれば選択肢の1つとして全然ありなんじゃないかと思います。

特にアメリカのハイテク株に投資するってのが魅力的なので詳しく調べたい方はググってください!w

おわりに

今の自分なりの考えを書き殴ってみましたが、投資スタイルは人それぞれだと思います。

色々な意見を参考にしつつ、自分なりの投資方法を検討して資産を増やしていきましょう〜!




-

© 2020 すごうでブログ Powered by AFFINGER5