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社会人がお金を稼ぎたいなら読書で終わらず行動せよ!

すごうで(ツイッター)です。

今まで読書はしないとダメだというバイアスにかかっていてやたら本を読んでいたけど、最近では暇になったら読む程度にしている。

そこまで至った経緯と、お金を稼ぐにはどうしたらよいのかを語っていくので、興味がある方は読んでみてね!

一体なんのために読書してるの?

今回話したいのは「お金を稼ぐ」ことを目標にしている人は、読書ばっかりやってても稼げないよって話。

「え、どういうこと?」って思った人は、まずはお金の稼ぐ方法について知ってもらおう。

「給料をもらう」と「お金を稼ぐ」

多くの日本人が考えるお金を稼ぐ方法は以下の通り。

  • 有名な大学に入る
  • 高収入の会社に入る
  • 出世する

つまり、どうやって高い給料のサラリーマンとして働くかってこと。

俺の働いている職場でも、出世欲の強い人なんかはデスクの上にビジネス系の本が置いてあったりする。

確かに、読書をしてまわりの人よりも知識を取得しながら働くことは出世につながる可能性が高くなるってのは分かる。

とはいうものの、もし仮に出世できたとして、今の会社での年収ってどれくらいになるか調べたことはあるだろうか。

ちなみに俺の会社では昇進しても年収1,000万円はいかない感じ。

そしたら、稼ぎたいなら転職でもしたらいいんじゃないかって話になるけど、俺はその意見には反対だ。

サラリーマンはコスパが悪い

そもそも日本の仕組み上、転職してキャリアップしていくのが難しいと感じている。

いまだに学歴社会である日本は、大学を出てないと初任給から違ってくる。

すでに社会人になってしまってキャリアのことなんて何も考えずに働いてきた俺なんかは、今から転職しようとしても労力がかかるし今より待遇の良い会社に転職できるのぞみも薄い。

となると、歳をとるまで我慢して年功序列の会社で耐え忍ぶのかというと、そんなことできるわけもない。

結局のところ、サラリーマンとして給料をもらうことでの収入を上げるということは難しいってこと。

それなのに、サラリーマンとして会社で昇進するために読書して知識をつけるってのは、人生100年時代の中で非常にコスパの悪いお金の稼ぎ方だと判断した。

そして、多くの日本人がついついやりがちなのが、時給換算で物事を考えること。

一つの尺度として時給換算はとっても分かりやすい。

特にサラリーマンは給料が安定しているから時給だったり月収だったり年収なんかで見られることが多い。

だけど、さっきから何度も言ってるようにサラリーマンがコスパの悪い働き方であるのであれば、時給換算での考え方も改めた方が良い。

副業をするための読書

サラリーマンとして給料をもらうための読書による勉強がコスパが悪いってことがある程度は伝わっただろうか。

サラリーマンである以上、会社のために少しでも読書をして知識をつけて貢献していくことは良いことであるんだけど、残念ながら多くの会社はその人に対してできることは昇進させることくらい。

そして、その昇進によって年収がずば抜けるかというと、会社による(俺の会社では無理)。

生涯にわたって会社のために働くってのが今まので日本社会の常識みたいなところがあるけど、もうそんな働き方してたらもったいないってのは気づいている人は気づいてる。

定年後の豊かな暮らしなんて、普通にサラリーマンやってるだけだと絶対に来ないってのことが分かりきってるのに思考停止で働き続ける人は、生涯現役という大義名分のもと、死ぬまで働かせられることになる。

俺はこれが嫌なこともあって、さっさと独立して自分でお金を稼いでいきたいと考えている。

で、読書の話に戻るわけだが、お金を稼ぎたいのであれば、会社で役に立つ知識というよりは副業で役に立つ知識を得るための読書をしてほしい。

その中でサラリーマンにも生かせる知識があれば使っていけばいい。

サラリーマンの副業に対する意識

こういう話をしていると、どうしても普通のサラリーマンだと副業に対してネガティブ意識を持っていることが多いので聞き入れてくれない。

例えば以下の通り。

  • 自分の会社では副業は禁止されている
  • 時給換算すると割に合わない
  • 残業した方が稼げる

みたいな感じで、全否定から始まってしまう。

これだとさっき話したような、生涯現役とは名ばかりの労働するだけの人生で終わってしまう。

サラリーマンのような労働しないとお金がもらえない働き方ではなく、労働していなくても収入があるという働き方があるということを知れば、一気に副業に価値を見出すことができるのだ。

分かりやすいのが不動産賃貸業になる。

アパートやマンションの大家さんになるってことなので、ハードルが高いから細かい話はしなけど、理屈は簡単。

自分で物件を所有して、誰かに部屋を貸すことで家賃が入ってくる。

実際に働くのは自分というより物件ってイメージ。

まぁ、本当に何もしなくて良いってことはないんだけど、不動産をたくさん持つことができれば本当にサラリーマンのような働き方はしなくて良くなる。

資格の勉強はコスパが悪い

読書っていうと、資格の勉強のための読書なんかしている人もいると思う。

だけど、その多くの人が資格を取った後にどうするのか、深く考えていない気がする。

例えば、資格をとることによって会社での給料が上がるから頑張っている人がいるとする。

おそらく、その人はサラリーマンという働き方の中でどれだけ給料を多くもらえるようになるのかってところに意識がいってしまっていて、サラリーマン以外の稼ぎ方についてなんて全く眼中にない状態だと思う。

つまり、資格はサラリーマンの給料を上げる数少ない方法の1つとなっているのだ。

サラリーマン自体がお金を稼ぐのにコスパが悪いのに、そこでもがいてても時間がもったいないって話。

(弁護士や医者など、資格がないとできない仕事は例外ね!)

読書は趣味でやってくれ

ここまで至るのに、本当に色々な本を読んだ。

だけど、大体の本は今ではYouTubeやブログからでも情報収集ができるような内容になっている。

というか、YouTubeやブログで発信していた内容を本として出版している現状もある。

昔だと本が情報を得るための1番の方法だったけど、今ではネットの力で情報を得ることができる時代になっている。

そのため本にこだわる必要はない。

それよりもこだわってほしいのは、どうやったらお金を稼ぐことができるのか試行錯誤して実際に行動すること。

どれだけ本を読んだって、それだけでは1円も稼ぐことはできない。

ただ、試行錯誤の過程でどうしても知りたい専門分野があれば、その手の専門書を読んで一通り把握するのに使ったりするのはいいと思う。

おわりに

お金を稼ぐということを目標にして行動すれば、知りたいことはたくさん出てくる。

その過程で本から知識を得るのは構わないけど、しっかり行動まで移してほしい。

「これをすれば確実に儲かる。」なんて話はないので、結局自分で考えながら行動しよう。

行動していけば、世の中の情報ってのがお金を稼ぐためのうわべだけを語っているっているのがよく分かると思う。

なぜなら、全く稼げないから。

そこで、なんで稼げないのかを1つ1つ解決していけないと、先には進めない。

ということで、頑張って行動していこう!




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