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プログラマーになるならブログも書こう!

すごうでです。

先日ツイッターでこんなコメントをしました。

https://twitter.com/sugoude123/status/1121915024866308096?s=20

この友達は、大手の会社に勤めていたのですが、生涯その会社に勤め続けることは難しいと考え思い切って転職をすることにしたそうです。

これはすごい勇気がいることです。

「せっかく、プログラマーとして再出発するならこの際ブログも一緒に始めた方が絶対にいいよ!」って力説したので、これからプログラマーを目指す人もこの記事を読んでいただければと思います。

ちなみに、私はプログラミングの経験は大学の頃にありますが、仕事では全く使っていません。

今回は、サラリーマンブロガーの視点からプログラマーとブロガーについて紹介していきます。

プログラマーとブロガーとは?

まず、プログラマーとブロガー(ブログを書くことでお金を稼いでる人)について説明します。

プログラマーとは?

プログラム言語を使って、お客様の要望に応じたサービスを作ったり、人々のためになるようなサービスを提供して、お金を稼ぐ人のことです。

プログラマーといっても様々で、Web系、ゲーム系、社内システム系とかジャンルは様々です。

その中でもどうやったらお客様の要望を叶えるシステムになるかを考える人や、ひたすらコードを書き続ける人もいるかもしれません。

今から始める人は、これからどんな仕事が自分に向いているか、やってみないと分からないので、まずはやってみることが大切になってきます。

ブロガーとは?

日本語を使って、ブログを書くことでみてくれる人の役に立ったり、共感するような記事を書くことで、お金を稼ぐ人のことです。

ブロガーもさまざまで、まとめサイトを運営したり、個人の日記を書いていたり、ひたすら自分の会社のコマーシャルをしていたり、様々です。

ブログの世界は弱肉強食で、自分の記事は全くお金になっておらず、このHPの運営費だけで赤字状態ですw

プログラミングで必要な人材は、自分でシステムを作ってお客様のニーズに答えること!

プログラマーにもピンキリがあります。

お客様のニーズを自分で分析し、要望にあったプログラムを組むことのできる人は貴重な人材として評価されるでしょう。

逆に、お客様の言ってることをきちんと理解することができず、自分勝手なシステムを作ってしまうと、評価は下がってしまいます。

極端な例で、プログラマーのごく一部の仕事の例かもしれませんが、このようになるのは見当がつきます。

これは、ブロガーでも一緒です。

使う言語はプログラム言語と日本語で異なりますが、基本は人のためになる記事を書くことです。

有益な情報だったり、考え方だったりさまざまな記事を書くことで評価されてお金を稼ぐことができますが、普通の人の普通の日記なんかは稼ぐことが難しいでしょう。

問題解決の方法が違うだけで、やってることは同じこと!

このように、方法や手段は異なりますが、基本的な考え方は同じになります。

プログラマーがブロガーと異なることといえば

  • 新しくプログラミング言語を覚えなくてはならない
  • システムのコンテンツやサービスを提供するのにかかる時間がかかる
  • チームで作業をすることになる
  • ブログに比べて敷居が高い

パッと思いついた点はこんな感じです。

プログラミング言語といっても、所詮は言語です。

単語や文法を勉強すれば習得することができます。

必死に勉強する必要はありますけど…。

あと、ブログに比べるとサービスやコンテンツの提供に時間がかかるかと思います。

自分のブログは、現段階で1記事2〜3時間で投稿することが多いですが、この時間でプログラマーがサービスやコンテンツを提供するには相当な技術が必要になってくるでしょう。

今からプログラマーを目指す人には、まずは会社に入ってみんなでサービスやコンテンツを作りあげることがスキルアップの1番の近道ですね。

プログラマーがブログを書く最大のメリットとは?

プログラマーがブログを書く最大のメリットは、

画像や図などを併用して説明することができるので、より具体的な学びの言語化ができるという点です。

ブログでは、基本的には日本語で作成することができますが、ブログ自体を改良したいとおもえば、コードを書き換える必要もでてきます。

また、プログラミング言語より使い慣れている日本語を使うことで、より深い考察をした上でのアウトプットも可能になるはずです。

継続することで学びの言語化にもなりますし、自身をアピールする機会にもなります。

プログラミング関連のブログは、だいたいプログラマーの方が書いているので、一度検索してみるのもいいかもしれませんよ。

同じことなら、両方ともやっちゃえ!

ブロガーはプログラミング言語が分からないですが、プログラマーは日本語が分かるので、ブログを書くことは簡単です。

ブログの開設なんて、調べたら簡単にできちゃいますからね。

「本業プログラマー、副業ブロガー」として頑張っていれば、いつのまにか「本業ブロガー、副業プログラマー」になっている可能性もあります。

プログラマーが自分に合わなければ結局転職することになるかもしれませんが、ここでブログからの収入があれば心強いですよね。

プログラマーがブログを書いてないなんて、もったいなさすぎです!

最初から人に評価されるサービスやコンテンツを作りあげるのは無理!

とは言うものの、最初のうちは大変です。

あなたに知識やノウハウがなければ、いきなり人に評価されるようなサービスやコンテンツを作りあげるのは不可能に近いでしょう。

もしそんなことが簡単にできるのであれば、みんなやって、みんなお金持ち状態ですからねー。

結局は、コツコツと努力して経験値を積んでいくしか方法はありません。

プログラマーとしての転職先を探すには?

プログラマーとして頑張るからには、使い捨てされるような会社ではなく、スキルアップできるような会社に入らないと意味がありません。

プログラミングの勉強だけでなく、会社のリサーチも重要になってきます。

企業の口コミサイトを使えば、ある程度の会社の中身が分かるはずです。

10万件の企業口コミ。キャリコネ

キャリコネは10万以上の企業口コミがあるので、まずはここで調べてみてはどうでしょうか。

今後あなたの人生がどうなるのか、自分で考え行動しなくては大変なことになるかもしれません。

この記事を最後まで読んでくれたなら、まずは行動してみましょう。

すごうではあなたを応援しています!





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