メンタル 人生 仕事

組織の無駄に気づかないと人生は豊かにならない

すごうで(ツイッター)です。

あなたは1日の中で自分がやっていることについて「なんのためにしているのか?」と自分に問いかけたことがありますか?

人が成長するには自分の頭で考えなくてはいけません。

ただ言われたことを一生懸命にやっているだけでは、自分の考えで行動できるようにはならないのです。

ただ、学校や会社などの組織の中で生きていると、どうしても組織の事情で無駄なことが発生してしまいます。

その無駄なことで時間を費やしてしまうのは非常にもったいないです。

あなたの大切な時間を無駄にしないためにも、しっかりと考えて行動しましょう。

組織は1人ひとりを見るのが難しい

私が学校で非常に無駄だと思ったことが、テストで間違った問題の答えをノートに10回書くというものです。

例えば、社会の問題で答えが「徳川家康」であった場合、間違えていた人は「徳川家康」をノートに10回書くという行為を行わなくてはならないのです。

「徳川家康」という漢字が覚えられないのであれば、10回紙に書くことによって覚えることもありだと思います。

ただ、これは漢字のテストではなく社会のテスト。

覚えるべき内容は、「徳川家康が何代目将軍でどの時代に活躍した人か」とかです。

(さらに酷いものでは、4択で①、②、③、④のどれかを選ぶ問題で、答えが①だった場合、間違えた人は①をノートに10回書くという…)

これは子どもにとっては全くもって時間の無駄ですね。

(今まで考えたことがなく、ひたすら10回書いてたような人は、洗脳されやすい人なので注意してください!)

では、なぜこのようなことをするのか考えたことがあるでしょうか?

「答えを覚えさせるため」が目的だと思います。

ただ、先ほど説明したように、「ノートに答えを10回書く」という行為は、「徳川家康」や「①」といった答えは短期的に覚えるかもしれませんが、なぜその答えになったかは覚えることができません。

こんなことは組織の中にいるといくらでも出てきます。

そして、組織に反抗できない弱い立場であるため、仕方なくやるしかないのです。

やらないと先生に怒られますからね…。

学校は学ぶところですが、勉強だけではなく無駄を学ぶ場にもなってしまいます。

ここで「無駄なことをやっている」と気づかない人は、大人になって社会人になっても、会社で行われている無駄なことをなんの疑いもなく行ってしまう可能性があります。

日本には「なぜ?」を考えない人がたくさん!

日本の教育はよく「詰め込み教育」と言われています。

ひたすら暗記させて知識を増やす教育方法です。

一定の知識をつけることは非常に大切なことですが、ひたすら知識を蓄えるだけの勉強になりがちで、「なぜそうなるのか?」を考える勉強が足りていません。

そのため、学生時代に必死に勉強して「頭がいい」と言われている人は、必死に暗記を頑張った人が多いのです。

会社は「なぜ?」を考えない人の方が都合が良い

会社は「イエスマン」が好きな傾向にあるため、なんの疑いもいもなく必死に暗記という勉強をしてきた人が扱いやすいので欲しがります。

知識があって、上からの命令に「なぜ?」と疑わず従う人。

今まではそれで良かったのかもしれません。

しかし、そのせいで日本の会社は「なぜ?」を考えない人で溢れており、世界に通用しない国になってきています。

そんな中、あなたも何も考えずにただ会社で働いているだけでは、会社が潰れたらどうしようもないです。

経験やスキルを磨ける働き方を目指そう!

ただ、上からの指示に従うだけではなく、常に「なぜそうなるのか?」を考えながら働くことを意識してください。

そして、それが無駄であることが分かれば、仕事を修正していきましょう。

これができるようになれば、経験やスキルは必ず身につくはずです。

学校では先生の権力が強くて修正なんてできませんが、会社ならできるはずです。

もし、会社の自由度が全くなく、無駄ばかりで修正することもできなければ、はやめに転職することをオススメします。

おそらく、その会社は長くはもたないでしょう…。

経験やスキルはあなたの人生を豊かにする

経験やスキルは、会社の中だけでなく外でも重宝されます。

会社の中で良いポジションに就くこともできるだろうし、転職も困らないはず。

さらには、脱サラを目指すこともできるかもしれません。

もしも、あなたの中で何かが変わったのであれば、今すぐ行動しましょう。

あなたの人生は確実に豊かになるはずです。




-メンタル, 人生, 仕事

© 2020 すごうでブログ Powered by AFFINGER5