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「悩む」ことと「考える」ことの違いを知ろう!

すごうでです。

以前友達と飲む機会があり、楽しく飲んでいました。

すると、1人の女の子が彼氏とのことで悩んでいるという話になり、みんなで聞いてあげることに。

話を聞く限りでは、私にとっては本当に些細なことだったんですが、女の子は相当悩んでいたそうです。

私は色々考えを述べて助言をしたつもりだったんですが、女の子にはあまり伝わらず、結局泣き出してしましました。

あの時は私もどうしたらいいのか分からず困ってしまったのですが、あの時に「悩む」ことと「考える」ことの違いをきちんと把握していれば、女の子をうまくフォローできたのではないかと思います。

もしあなたが、「悩む」ことと「考える」ことの違いが分からなければ、あなたも相談してきた女の子を泣かせる可能性がありますので、今のうちに知っておきましょう。

「悩む」とは?

問題になっていることに対して、どうすればいいのか分からなくてさまよっている状態です。

この状態だと問題の答えを出すことが難しいです。

その時の女の子の話を聞いている感じだと、話がいったりきたりしていて、内容がループしているようでした。

「彼氏がー、でもー、だけどー…。どうしたらいいのか分からないよー。」

ってな感じです。

ですが、悩むということは誰にでもあることです。

私もバンドマンを目指していた時は、どうやったらバンドマンとして生きていけるのか分からず悩んでいた時期がありましたし…。

本人としては、その悩みを聞いてもらってどうにかしたい気持ちもあるのですが、人の助言をうまく取り込むことのできない状態の場合が多いです。

「考える」とは?

問題の答えを出すために、何が問題なのかをはっきりさせてその問題にアプローチしていくことです。

これは、特に仕事で使うことが多いでしょう。

何か問題が発生した時に、何が原因なのか、どう対策をとれば問題が解消されるのかなど具体的に考え問題を解決していくための考え方です。

「悩む」こととは違い、どんどん前に進むことができるのが「考える」ということになります。

事例を紹介します

女の子の彼氏の話は、細かいところは忘れてしまったので、私のバンドの話を例にあげます(ごめんよー)。

バンドマンを目指していた時は、どうやったらバンドマンとして生きていくことができるのか分からず本当に悩んでしました。

「メジャーデビューすればいいのかな?」「バンドメンバーが脱退してしまったから、他の人を見つけなくては!」「ボーカル一本で勝負するのは難しいから、やっぱり楽器を練習しとかないとなぁ」などなど。

色々問題は発生するのですが、ゴールが全く見えない状態でした。

どうすればいいのか分からず、ただ悩んで、クタクタになって。。。

まさしくこれが悩んでいる状態ですね。

では、この問題を「考える」としたらどうなるでしょうか。

まず、バンドマンとして生きていくとはどういうことなのか。

これは、バンドマンを職業とすることです。

つまり、バンドでお金を稼ぐということ。

バンドでお金を稼ぐ方法は、昔の方法だとCDを売ったり、ライブにお客さんを呼んだり、バンドTシャツやタオルなどの物品販売したり、色々な方法があったでしょう。

恥ずかしいことに、当時の私はそんなことを一切考えていませんでした。

とりあえず、歌が上手くなって演奏が得意なメンバーとメジャーデビューすればいいんじゃないのかなぁーってレベル。

…はぁ、もう少し考えろよ昔の自分!!!!!!笑

結局悩んで消耗してクタクタになって、とりあえず飯を食うためにサラリーマンになったのでした。

バンドマンになれなかった敗因は、知識と経験と行動力が圧倒的に足りなかった気がします。

だから、「悩む」のでしょう。

しかーーし!!!

今の私は違いますよ!!!

今の私はブログを書いています。

これは、お金を稼ぐために書いています(いきなりか!笑)。

このブログの記事は、バンドマンでいう自分のオリジナル曲にあたります。

ブログをみんなに読んでもらうことによって、私はこのブログにある広告の宣伝料としてお金が入ってくる仕組みです(実際お金は全く入ってきてないので、逆に赤字ですが!笑)。

そのため、記事をたくさん書いてファンになってくれた人に読んでもらえるようになれば、ある意味メジャーデビューしたみたいなもんです。

これが、私の「考える」ことで得た結果です。

今の私には納得のいく結果としてブログを書いていますが、当時のバンドマンを目指していた私に「ブログを書け!」といっても、何言ってんだコイツ?ってなってたでしょう。

「悩む」ことと「考える」ことの違いを知ったうえで女の子の相談に乗るとこうなる

私のバンドマンの例からすると、女の子は知識や経験が足りなかったのかもしれません。

そんな女の子にいきなり私の知識を押し付けても、それは反発されちゃいますよね。

そんなに簡単に納得できたら悩んでないですもん。

女の子の心の中で反発が起きた結果、泣いてしまったのでしょう。

そのために、すべき行動としては

  • 女の子の話をしっかり聞いてあげる
  • すぐに解決策を押し付けない
  • もしできそうであれば「悩む」から「考える」に意識をもっていかせる

女の子としては、悩んでいる気持ちを分かって欲しいという欲求もあるはずです。

これは、しっかりと聞いてあげることによって相手の欲求を満たしてあげることができます。

そしてあなたが「考える」ことができて、解決策をすぐに思いつくことができたとしても、それを押し付けないように気を付けましょう。

最後に、もし女の子ができそうであれば「悩む」から「考える」に意識をもっていけるように優しく誘導してあげてください。優しくですよ。

実際そこまでいくのはなかなか難しいと思います。

人は、悩んだ経験があって、そこでもがいて考えることができます。

悩むこと自体はなんの解決にもなりませんが、悩んだ経験はその人の糧となります。

女の子がそのうち「考える」ことができるよう優しく聞いてあげることが大切です。

さいごに

これであなたも女の子を泣かせることがなくなりましたね!

とはいえ、実際あなたにも悩むことがでてくると思います。

解決するためには考える必要がありますが、考えても分からない場合は悩みっぱなしです。

そんな時はしっかりもがいてみてください。

もがくことによってあなたは成長することができます。

しっかりもがいて「悩む」ことから「考える」ことへの知識や経験を増やしましょう!




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