人生 雑記

【自己紹介】すごうでって何してる人?

すごうで(ツイッター)です。

現在アラサーで、サラリーマンをやりながら自由に生きるために日々奮闘しています。

その中で経験した経験や知識をこのブログを通して発信しているのでぜひお気に入り登録してチェックしてみてくださいね!

ここでは「すごうで」って人物がどんな考え方をして生きてきたかサクサクっと紹介しますので、お時間がある方は最後まで読んでくれると嬉しいです!

将来の夢はロックスター!?

自分は福岡出身でアラサーになった今でも地元で働いている。

理系出身なので、どうしても都会に出ないと仕事がない中、地元で働けるのは恵まれているのかもしれない。

でも子どもの頃に思い描いていた自由な生き方とのギャップがあり、その思いを埋めるためにもがいている状態。

そもそも子どもの頃は何を目指していたかというと、バンドマンである。

勉強せずに歌ってばかりの学生時代

といっても楽器はあまり得意ではない。

となると、パートは必然と決まってるのだが、ボーカルである(ボーカルっていうと「すごい!」ってよく言われるのだが個人的には楽器パートの方がすごい気がするが、まぁいいかー。)。

中学の頃あたりから音楽に魅了されて、高校では進学校に通っているのに勉強には身が入らず歌ってばかりいた。

学校での成績も下から数えて何番目かの成績だったのだが、親に迷惑をかけないよう何とか国公立の大学に進学することができた。

高校ではバンドをやりたくても吹奏楽部しかなかったので諦めていたが、大学では軽音サークルがあったので速攻で入ることに。

そこからのバンド活動が唯一の生きがいになってきたのだが、ものすごく物足りない感じ。

やりたい気持ちは強いのに、実際には行動できていないって感じかなぁー。

んで就職活動の時期になるんだけど、このままバンドをやめて就職してしまうと一生悔いが残ったまま生きることになってしまうと感じた自分は就職せずに音楽活動への道を歩むことにした。

たぶんここらへんから他の人はビビってできないような一歩を踏み出せるようになってきたんじゃないかと思う。

理想と現実のギャップを見せつけられ挫折

ここからが茨の道になる。

まわり全員が反対しているのにそれを押し切ってフリーターになってしまった。

大学までは国公立に行って親孝行者と言われていたが、一気に親不孝者に。

音楽の道っていっても、ぶっちゃけ何をしたらいいのかさっぱり分からず、福岡にあるバンドの専門学校に通うことにした。

それがマジでアホみたいにお金がかかる。

確か1年間で150万円くらいかかったような…。

一応大学の時に貯金をしてたから最初の入学金とかは支払えたけど後期のお金まではなかったので、専門学校が終わった後は中洲でバイトすることに。

バイト自体は暇で楽だったんだけど、夜中の3時まで営業してるから、その後帰宅して4時に寝て、8時に起きて専門学校でバンドの練習をするというアホなスケジュールをこなしてた。

最初のうちは夢に向かって自由に生きている感じだったけど、やっぱり不安が付きまとう。

バンドの専門学校の先生も現役のバンドミュージシャンなんだけど、まぁ大変そう。

なんか俺の思い描いていた自由な生き方とは正反対で毎日を必死に生きている中で、なんとか趣味の音楽で飯を食っていってる感じ。

あと、バンドってバンドメンバーがいないとバンドとして成り立たないわけなんだけど、バンドの専門学校にくる子の大半が高卒で入学してくるから全く世代が違うわけ。

もともと大学の時に一緒にやってたメンバーは皆就職してしまって俺1人だったから、バンドの練習ってよりはバンドメンバー探しを含めて専門学校に入学したわけなんだけど、一向にメンバーを見つけることもできず…。

ということで、ここで大きく舵を切って就職したのちに音楽活動をすることに決めた。

就職後もバンド活動がうまくいかない…。

完全に新卒枠を捨ててフリーターをやってたんだけど、音楽を頑張ってたことや大学で学んだことをアピールすることでなんとか地元に就職することができた。

中洲で夜中の3時まで働くよりは圧倒的に安定した生活リズムになったため、休みの日なんかはひたすらバンドメンバーを探しては実際に会ってバンド活動をした。

しかし全く上手くいかないんだよねー…。

なんでうまくいかないかというと、結局見つけたバンドメンバーが安定した生活や収入がなくて突然いなくなったりするんだ。

もーね、他人の生活のことなんて俺がとやかく言えることじゃないし、どうしようもない。

東京や大阪とか行けばまだ活動しやすかったかもしれないが、福岡じゃーなかなか厳しいという感じがした。

これでダメならバンドマンは諦める!!

ずーっと音楽と向き合ってきたので、ノーミュージックノーライフって感じだったんだけど、さすがに音楽業界ってのが昔のようにブームじゃなくなってる中で生きていくのは正直しんどい。

このまま音楽と心中するのも人生もったいないことは薄々気付いてたから、どこかで線引きをしなくてはならないと思ってた。

で、最後にたどり着いたのがソロ活動を支援する会社に所属することだった。

所属っていったら月いくらかもらえるかと思うけど、これは逆で、サポートしてあげるからサポート料金払ってねって感じのとこ。

月3万円の10ヶ月コースをお願いして、これでダメだったらバンドマンは辞めようと決意することができた。

そして、ダメだった。

夢を見失ったその先にあるもの

就職した理由も安定した生活を得てバンド活動に専念できるようにするためだったので、完璧に撃沈してしまった。

そこから色々考えるようになったんだけど、結局自分が追い求めたいたものが何だったのか見えてくるようになった。

結局、自由に生きる力が欲しかったんだ。

当時は自由に生きているように見えるバンドマンが羨ましかったんだと思う。

歌うのが好きだったから、それで生きていければ幸せだと思ったんだ。

でも歌うだけで生計が立てられるなんて今の世の中難易度が高すぎる。

ということで、音楽は趣味として捉えるようにして、また別の自分らしい自由な生き方を模索する日々が始まったんだ。

サラリーマンは自由と真逆の生き方

今の職場はサラリーマンの中ではホワイトに分類されるんだろうけど、俺にとってはサラリーマンってだけで無理。

毎日朝早く起きて出勤して夜になったら帰宅する。これを永遠と繰り返すことになる。

仕事内容を自分で決めて自分のペースでできれば自由だと感じるかもしれないが、残念なことにそんなことはできない。

ひたすら上から降ってくる興味のない仕事を死ぬまでやるってのが全然耐えられない。

今まではバンド活動という大きな夢のために働くことができたが、これからは無理すぎる。

ってことで、自分のやりたいことを仕事にして脱サラすることが今の目標となっている。

すでに実績が出ている

色々手を出してみたんだけど、すでに実績が出ているものがある。

それが大家業だ。

アパート経営というもので、アパートをローン買って、人に住んでもらう。

その入居者から家賃をもらって、その中からローンを払う。

ローンよりも家賃の方が多いので毎月現金が増えていくっていう仕組み。

多額の借金をすることになるので普通の人じゃなかなかできないことだけど、一度普通の人生を投げ出してまでバンド活動に人生を捧げるような経験をした人間からすれば特に気にならない。

ここらへんは度胸の問題が大きい気がするので、どっしり構えてる人間じゃないと難しいかもしれない。

他にも事業を進めていく!

事業っていうと大げさに聞こえてしまうが、実際にやるのはこのブログとYouTubeになる。

サラリーマンを軸に生活しているのでそれ以外の時間でしか活動できないため、あまり時間や場所に縛られない事業でないと厳しい。

というか、自由な生き方を求めているのだから積極的にそんな事業に力を注がないといけない。

さいごに

こんなところまで読んでいただいて本当にありがとうございました!

すごうでという人物がもがいて生きてきたってのが伝わったでしょうか。

アラサーの分際で言うのもなんやけど、人間って悩んで行動してぶつかって挫折してっていう繰り返しで成長していくもんだと感じる。

その成長がないと他の人より充実した人生は送ることができない感じ。

別に誰かと比べたいわけでもないけど、やっぱり人間って充実した人生を送りたいと思う。

だけどそのための1歩が踏み出せずに現状のまま。大きな不満がないがないから別にいっかって感じ人生を終えてる人が非常に多い気がする。

自分はそんな妥協した人生が嫌なわけだけど、これも人それぞれだし俺が誰かにとやかくいう問題じゃないってのも事実。

だけども、ここまで読んでくれた人には少しでも充実した人生を送れるように行動してもらいたい。

行動は誰かにやってもらうものではなく、自分でやるもの。

マジで幸せになろう!




-人生, 雑記

© 2020 すごうでブログ Powered by AFFINGER5