人生 仕事

お金をもらうのではなくお金を稼ぐ働き方

すごうで(ツイッター)です。

最近ではよくニュースになっていますが、副業が思わぬ形で広まっています。

他の記事なんかでは、「働き方改革という名の事実上リストラ」なんてことも言われています。

しかし、もし自分の会社も同じようになったら基本給が60%になったとしても率先してその働き方でいきたいので、なんでそう思うのかを解説するよ!

お金をもらうサラリーマン

個人的な考えになるんだけど、多くのサラリーマンはお金を稼ぐのではなくお金をもらっているって感じがしている。

というのも、基本給ってのは仕事ができる人でもできない人でももらえる額になる。

お金を稼ぐっていう部分は基本給+αの部分であって、仕事に対する貢献度、業績、スキルなどの部分が評価されるところにあると思うんだけど、これは基本給に比べたらちょっとしたお小遣いレベル。

バランスとしては圧倒的に基本給が大きい(中に基本給と同じくらい残業代をもらっている人間もいるが)。

そしてその基本給は能力にあんまり関係なく年功序列で上がっている会社が多いから、自分からお金を稼ぎにいくことが難しい。

ただ、この+αを上げる方法がる。

それが残業だ。

残業ってのは、すればするほど+αが増えていくんだけど、会社からすれば社員が残業すればするほど割増で給料を払わないといけないのでコスパが悪い。

しかし、副業禁止のサラリーマンが手取りを増やす1番の方法が残業になるという残念な状態。

会社からすれば仕事ができない人間がダラダラ残業されると非常に困るんだけど、年功序列の会社だと仕事の評価が曖昧になっていてきちんと評価されない。

例えば、定時で帰っている人は与えられた業務を規定の時間内に終わらせているので優秀な人材になるはずなのに、仕事が少ないからサボっているのだと見られる(実際に仕事が少ない人もいると思うけど)。

そして優秀な人間にはさらに仕事が割り振られ、結果的には同じ給料でも優秀な人間の方ばかり業務が増えるという悲惨な状態になる。

つまり、優秀な人間は他の人間と比べて多い業務量を他の人間と同じ時間でこなすハメになる。

そしたら、適度に仕事ができないフリをするのがお得な働き方になるんだけど、それってどうなのって話。

とはいえ、サラリーマンの仕事って質というよりは量って感じなので、量をたくさんこなせる若い人間に仕事が回ってくるわけ。

こんな日本社会が世界の競争についていけなくて沈没している原因の1つになってるんだけど、そろそろ日本にも働き方の革命が起きるかもしれない。

労働しすぎの時代から労働させない時代へ

戦後の復興から日本人はバリバリ働いてきて、働けば働くほど世の中が成長してきていたけど、それは単純労働という物量でも経済成長ができたから。

いまだに日本ではその働き方が主流であったが、コロナの影響でやっと働き方改革が起きようとしている。

人と会うことが感染のリスクに繋がる世の中になってしまったので、世の中の会社がなるべく人と会わないビジネスをしなくてはならなくなったから働き方が変わらざるを得ない状態になったんだ。

今まで対面で莫大な人件費を払ってまで人と会って仕事をしないといけなかった理由が、「直接会って仕事をしないと相手のことが分からなくて不安」という人がいたのが理由になるんだけど、今回の件で逆に会うのが不安になってしまったわけ。

そのため、多くの顧客がいる会社なんかは人を大量に雇って人海戦術で稼ぐビジネスモデルだったのに、その多く顧客が人と会いたがらなくなるのでどうしても人が余っちゃう。

となると、人件費ばっかりかさんで大赤字になって会社が潰れちゃうからリストラすることになる。

ただ日本の法律上簡単にリストラできないから、働き方改革の名のもとに週休4日なんかを取り入れて働かせないようにするって方法をとってる(かもしれない)。

辞めるも地獄、残るも地獄

週休3日〜4日制を入れる会社に勤めている人には悲報になっちゃうんだけど、今までの生活より楽になることはほぼない。

給料が60〜80%に落ちるわけだし、副業でアルバイトしたとしてもバイト代なんて正社員の給料に比べたら安い。

週休制度を使わないでフルで働くように会社にお願いしても、いつまでもそれができるかどうか分からないし、確実に人件費をカットしていくような会社で生き残りをかけて人生を賭けるのも茨の道。

そうなってくると選択肢は転職が有力になってくる。

この機会に転職サイトに登録して自分が転職できるのかどうかを調べるだけでも今後の生き方が変わってくるし、一度は調べておいた方がいい。

転職、求人情報ならリクルートの転職サイト
【リクナビNEXT】

ちなみに自分がとある転職サイトで調べた時は市場価値がない事務職なので新卒と同じような待遇しかできないとのことでした!ご親切にどうもありがとうございました!

ということで、自分の場合は転職という選択肢がないのです。リストラされたら人生ベリーハードモードに突入やなぁ。

自分みたいな転職先も見つからないような人間は仕事をやめても地獄なわけですわ。

働き方改革の波に乗るしかない!〜第3の道〜

結論から言うと、週休制度を利用して副業を本業にできるレベルまで持っていく。

もうこれしかない!

もし今後リストラになっても自分の力で稼げるようになっていたら全然こわくない。

…分かっています、言うのは簡単だけど、そんなに簡単にできることじゃないってこと。

でもね、さっき説明したようにこの働き方改革の波に乗って頑張らないと人生ハードモードに突入するってことを肝に銘じて欲しい。

その上で、行動せずに本当に人生ハードモードになってしまって「あの時何かやっていればなぁー…」といいながら生きていくのか、必死にやって自分で稼げるようになって人生イージーモードになるのかはマジであなた次第。

別に誰も頑張ることを強制していないし、やるかどうかは本当にあなたの自由なんだけど、だけどもここまで読んでくれたあなたにはあえて頑張ることを強制したい!笑

ネットを使った働き方がオススメ!

具体的に何をしていけばいいのか説明していくけど、本業でやっていきたいのであればネットを使った働き方がオススメ。

具体的に言うと

  • ブログ
  • YouTube
  • ツイッター
  • インスタグラム

などを使った働き方になる。ブロガーとかユーチューバーとかネイルサロンの集客用アカウントとか、ネットの使い方は本当に幅広い。

これらは初期投資が少なく始められるし、稼げそうになってくれば資産を投下してビジネスを成長させられる。

ちなみに自分の場合もコツコツブログを書いたりツイッターで発信していて、最近ではyoutubeを本格的にやっていこうと準備している。

とはいうものの、そんなに簡単に稼げるものではないし、ましてや生計を立てることができるようになるにはそれ相応の努力が必要になってくる。

自分も将来的にはそのレベルまで持っていきたいんだけど、なかなか道のりは厳しい。

目標を高く設定すると心が折れる

副業を本業にするって、やっぱ難しいってのは分かるんだけど、それは最終目標(ゴール)であることを認識してもらいたい。

そこまでたどり着くにはかなりの時間と労力を要するので、まずは小さいことから始めていくことが大切。

自分の力でお金を稼ぐってのは大変だけど、サラリーマンとして生きるよりは確実に自由な人生を送ることができると思う。

一度自分で稼げる能力がつけば、他のビジネスにも応用ができたりするから頑張れば頑張るほど人生はイージーモードになってくる。

副業を一度でもチャレンジした人ならわかると思うんだけど、絶対に高い壁にぶち当たってやる気が地の底まで落ちる。

その折れた心の状態から何度も復活して継続できる人間しかお金を稼いでいくことはできない。

継続する力がとても大事になっていくから、ぜひ諦めずに頑張ってほしい。

おわりに

このブログではサラリーマンが自由な働き方を手に入れるための考え方や方法を紹介しているので、ぜひ他の記事も読んでほしい。

少しでも多くの人が一歩前に進めることを願う!




-人生, 仕事

© 2020 すごうでブログ Powered by AFFINGER5