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【仕事】上司に話を聞いてもらう時のポイント

すごうで(ツイッター)です。

上司にどうしても承諾してもらいたい重要な話をする時、結構緊張しませんか?

どんなタイプの上司であれ、大切な話は聞いてくれるはずですが、タイミングや話し方が悪ければ「出直してこい!」ってことになります。

最初が肝心ですので、以下の内容をしっかり押さえておきましょう!

①まずはじめに自分の考えを整理する

当たり前ですが、重要な話なのに自分が内容をきちんと把握していないと説明することができません。

あらかじめ、話したい内容を整理しておきましょう。

自分の中で整理ができていれば、緊張もほぐれるはずです。

その内容について、自分で「このようにしたらよいのではないか」という提案まで話せると、上司も判断しやすいため自分の意見が必要です。

しかし、中身によっては上司次第で決まるものもあるため、自分の提案を言うかどうかは上司の反応を見ながら言うか言わないかを決めた方がよいでしょう。

②上司に時間がとれそうか様子をみる

暇を持て余しているような上司なら機嫌の良さそうな時に話せばいいですが、仕事に追われているような上司だとそうはいきません。

時間がとれそうかどうかは、ある程度一緒に仕事をしていけばだいたい分かってきます。

人間観察みたいになっちゃいますが、上司を観察して癖をチェックしておくと分かるかもしれません。

③自分の話を聞く体勢になってもらう

上司もいきなり自分がこられても、「何事??」ってなるのが当たり前です。

まずは、「〇〇の件ですが」や「△△について」と用件を伝えて時間がとれそうかどうか探ってみましょう。

話を聞けるようでしたらさらに簡潔に話の内容を説明して、話の内容を聞ける体勢になってもらいましょう。

④情報は少ないくらいで話す

ちょっと考えたら分かるようなことをいちいち話していたら「で、言いたいことはなんだ?」ってなっちゃいます。

肝心な内容以外はあえて説明せず、まずは一通り説明してしまいましょう。

上司も、まずは話の流れを把握した上でその中身を確認していった方が内容を掴みやすいはずです。

ざっくり内容を話した後で、上司が気になったところを付け加えて説明していくといいでしょう。

おわりに

このプロセスを考えながら行動してみると、スムーズに話が進みます。

上司によっては対応の仕方も工夫する必要があるかもしれませんが、話が通る方法が分かれば同じことの繰り返しで問題ないです。

うまく話を通して仕事を円滑に進めていきましょう。




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